ウェブサービス(誹謗中傷編)

口コミがあたえる影響

  • インターネットが企業から個人へと浸透し、ブログやサイト、2ちゃんねる(2ch)を
    はじめとした掲示板などでは、誰もが匿名で、気軽に情報発信をできるようになりました。

    しかし、一方でその利便性と引き換えに様々なシーンで不幸な被害者を生み出していることも事実です。

    それは、会社の機密情報流出や、音楽サイトや映画サイトへの投稿による著作権の侵害、
    個人の住所や電話番号を公開するなどの悪質な嫌がらせ、個人を特定した誹謗中傷、
    掲示板裏サイトを悪用してのいじめ問題、ライバル会社の信用を損なわせるための、
    などなど、根拠のない悪質な書き込みが、被害者を精神的、経済的に深く傷つけ、追い詰めています。

    このような匿名での悪質な書き込みが増える一方で、いまや、進学先の選択・就職先企業の選択など、
    進路を決定する上では、必ずインターネットの評判や口コミを確認するなどのアンケート結果も出ており、
    十分な判断材料を持たない第三者が、根拠の無い噂や誹謗中傷に左右されてしまう例が後を立ちません。

    最近は、会社が取引先の選定時にインターネットの書き込みをチェックするだけでなく、
    金融機関なども融資の際の判断材料にするなどの事例もあり、
    ますますネット上の評判や口コミの存在意義が高まっています。

誹謗中傷対策サービスネットの風評被害における企業の被害