ウェブサービス(誹謗中傷編)

あらたなリスクマネジメント

  • 2006年頃に口コミサイトやSNS等が流行し、誰でも情報発信が出来るようなりました。
    一般的にWEB2.0と呼ばれています。
    WEB2.0により、WEBの利便性が増し、利用者数も急激に増加しました。

    一方で、誹謗中傷や風評被害も爆発的に増加し、被害を受ける企業が多くなったのも事実です。
    特定のサイト内で誹謗中傷や風評が書き込まれたとしても、閲覧するユーザーは限られていますが、
    会社名などで検索した上位に誹謗中傷や風評が書き込まれたサイトが表示されていると、
    不特定多数のユーザーが閲覧します。

    また、検索は能動的になされるため、ユーザー心理からすると誹謗中傷や風評サイトは、
    非常にネガティブに捉えられてしまいマイナスなイメージを植え付けてしまいます。

    検索は、商品購入前・取引前・採用の応募前等、様々な場面で行われ、顧客・株主・取引先等、
    様々なステークホルダーが行います。

    つまり、企業活動のあらゆる状況でリスクとなる可能性があるのです。

    検索はもはや日常生活に欠かせないものとなっており、WEBを利用するほぼすべてのユーザーが利用します。
    検索エンジンにおける誹謗中傷対策(風評被害対策)は、
    リスクマネジメント上欠かせない対策となっているのです。

ネットでの評判の重要性